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【働き方改革】残業規制は意味がない。タイムカードは撤廃すべし。

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「働き方改革」

年5日間の有給休暇取得義務残業規制について実施されることになっていますね。

 

有給休暇取得義務は、良い話だと思うんですが

そんな中で1つだけ私が思ったことを1つ紹介します。




残業規制は意味がない

 

働き方改革について何が言いたいかは、見出しのとおりです。

 

残業規制は意味がないと思う。全くもって意味をなさない。

 

だって、公務員だって民間企業だって、すべての仕事に言えることだと思うけど、そもそも仕事の量が多すぎるし、残業時間の管理がめちゃくちゃ。

残業時間を規制するのはいいけど、大事なのは勤務時間、残業時間の管理方法。

各企業における残業時間の管理についても制度、仕組みを根本的に見直し、これについても制度を設けていかなければ何も変わりません。

今のままだと何も変わらない。

 

率直に思ったことはタイムカードを撤廃すること

 

見出しについての結論を先に述べると、企業の在り方、考え方が変わらない限り、タイムカードは意味をなさないということ。

 

出勤、退勤時にタイムカードを切ることによって時間を明確化でき、勤務時間の管理が徹底されていると勘違いをされているこのタイムカード方式。実はこれにも大きな裏がある。

 

残業は所属長からの許可がない限りできない企業、もとより残業ができない企業も少しずつ増えてきているようですけど、

まだまだ残業して当たり前の企業は数え切れないほどあるんですよ。

タイムカードがあることによるブラックな管理があって、

私も何度も体験したことなんですが、所属長、社長や直属の上司の指示により、

タイムカード切ってからも仕事してるんですよね。ひどい時は徹夜で。

 

これにより最悪なことが起こるんです。

タイムカード切ってからまた仕事してると言いました。

タイムカード切ってから。

 

これにより残業代は一切出ません。

勤務時間も公には定時で退社することがほとんどですよなんて話しているけど、社員は精神的、体力的に限界を迎えている。そんな苦しみを抱えている人もたくさんいると思います。

満足しているのは、企業の社長だけ。

労基に相談しても全く相手にされない。これも国が行う対応の現実。

 

これだと今までと何も変わらない。

なんにも。

 

【働き方改革】残業規制は意味がない。タイムカードは撤廃すべし。:まとめ

 

今まで書いてきたことは全て私の主観です。

でも現実にこういうことが起きてることはまぎれもない事実です。

多分私だけじゃなく働き方改革に無意味と感じている人がいると思います。

 

私が国にもし一言述べれるのであれば、

現実ここ数年で残業による過労死、病死が多数発生していて、

そういったことをゼロにしなければならないって思ってるんだったら、とことん対策をとってくださいよと思う。

法を制定しただけで国の自己満だけで終わる中途半端な国の施策にならないようにしていただきたい。

 

働き方改革が実施されていきますが、

この改革によって、全ての社会人が公私両立できる、働きやすい環境を築いてくれることを心から願っています。

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