就職・転職

転職活動を有利に進めるカギは情報収集

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転職活動において情報収集は重要なカギとなってきます。

持っている情報によって結果が左右されることは珍しくありません。

今はネット環境が整備されていることと、スマートフォンの普及により情報収集が簡単に行えるようになってきました。

自分に有益な情報を収集することで、転職活動を有利に進めていくことができます。

とは言えネットの情報は玉石混交。

本当に自分に役立つ情報かどうかは自分で見極めなければいけません。

そこで今回は転職活動での情報収集についてのポイントをまとめていきたいと思います。

情報収集で気を付けたいことは

かつては折り込み広告や求人誌が主流でしたが、今やネットで情報を集めるのが主流になっています。

求人情報や書類の書き方や面接の対策といったものだけでなく、悩みがあれば同じような悩みを抱えた人のコミュニティで相談することも可能です。

また円満な仕事の辞め方などの同じ会社の人には言えないようなことも、ネットを探せばいくらでも出てきます。

インターネット上ではひっきりなしに新しい情報が増えていますし、欲しい情報もすぐに手に入ります。

自分に今必要な情報は何かを考える

情報収集で気を付けたいのは、この膨大な情報の中からやみくもにあれもこれもと探すのではなく、自分に今どんな情報が必要なのかを考える必要があること。

やみくもに探すだけではただ時間を浪費するだけです。

自分に必要な情報を精査しいち早くキャッチすることで、転職活動全般が進めやすくなります。

情報を見極める

ネット上の情報は、不特定多数の誰かが書いたものがほとんどです。

客観的なものに見えても、発信者の感情で書かれていることもあるため、主観的な情報である場合がとても多いということを忘れてはいけません。

特にゴシップ記事のような情報や匿名の口コミサイトは、不満を感じた人が自分の体験を面白おかしく書き込んだりするため、信憑性の低い情報も多く混じっています。

企業に対する評判も、悪い口コミも良い口コミも多数見受けられます。

中には嘘の情報をさもそれが本当であるように書き込む悪質な人も。

情報はすべて鵜呑みにすべきではありません。

どれが本当の情報なのか、自分で冷静に見極める必要があります。

一つの情報だけを見てそれを鵜呑みにするのではなく、複数の情報を集め、見極めていくことが情報収集のコツです。

情報を利用する

集めた情報を確認したうえで、次に自分はどう動けばいいのかを考えます。

なりたい仕事の将来像がある人は、その仕事についての情報を集めて将来像をはっきりとさせていきます。

なんだか思っていたものと違うと思ったら、方向転換をしたり全く別の仕事をしてみようと考えてもいいでしょう。

そのような時は、また広く情報を集めながら自分のなりたい将来像を考え直していきます。

ある程度固まったら、またその仕事について調べていくと良いでしょう。

調べるのは就職先だけではダメ!どうすれば有利に進められるかも調べよう

調べるべき情報は就職先や仕事についてのことだけでなく、どうすれば転職活動を有利に行えるかも知っておく必要があります。

大手求人サイトでは、履歴書や職務経歴書の書き方や面接時の対策方法を紹介してくれます。

どのような流れで求人活動を行っていけばいいかも教えてくれるサイトもあるので確認しておきましょう。

他にも志望動機の書き方や企業へのアピール方法も探せばたくさん出てきます。

転職活動に必要な情報はいくら集めても際限がありません。

その中から自分に必要だと思うものを取捨選択していかなければなりません。

どんな情報が必要なのかは人によります。

ただ、自分が「これだ」と思った情報はきっと後から役に立つはずです。

自分が集めた情報を最大限活かすのが就職内定への近道です。

まとめ

今回は転職活動における情報収集についてまとめてきました。

ポイントをおさらいしておきます。

1. 今自分に必要な情報は何かを考える

2. ネット上では正しい情報と嘘、デマな情報が流れているので複数の情報を集め、見極めていく

3. 調べることは就職先だけではなく、どうしたら転職を有利に進められるかも調べておく

このポイントをきちんと抑えていれば、希望の転職にぐっと近づけるはずです。

記事を書いている私も転職を経験している一人です。

影ながらですが、就職・転職活動をがんばっている方を応援しています。

ご覧いただいた方へ少しでも有益な情報になれば幸いです。

次回更新もよろしくお願いします。

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