就職・転職

就活で役立つ求人情報サイトのメリット・デメリットを説明します

更新日:

 

f:id:jqianwu969:20180826232413j:plain

今では求人情報を得るための手段は多数存在しています。

ひと昔前であれば、新聞や広報誌の広告、ハローワークに通うなどの手段が普通でしたが、ネット環境が当たり前となった今では、多くの求人情報を収集する方法もインターネットの活用が当たり前になっています。

その中で就職・転職を考える多くの方が、求人情報を手に入れる方法として、求人サイトを利用しています。

最近ではテレビCMでも見かけるようになりました!

そこで今回は求人サイトのメリット・デメリットという点についてまとめていきたいと思います。

求人情報サイトを利用することでのメリット・デメリット

求人サイトを利用するメリット、ハローワークと異なる点

今ではスマホを持つことがごく普通になっているため、自分の都合のいい時間帯に、ネットを開き、求人サイトは利用することができます。

求人情報サイトもハローワークと同様、膨大な求人情報から検索が可能です。

検索の条件が詳細で細かいほど、自分が希望に近い求人情報を簡単に探すことができます。

ハローワークの求人情報についてもインターネットで検索することができますが、応募についてはハローワークに出向いて応募しなければなりません。

しかし求人情報サイトを利用すれば、求人情報を手に入れることができるほか、その場で応募可能、または面接依頼ができるサイトがほとんどです。

求人サイトを利用するデメリット

求人サイトを利用することでのデメリットもいくつか考えられます。

1つはハローワークよりも求人情報量があるかという点についてです。

実際のところ、ハローワークよりも求人情報量が劣るサイトがほとんどです。

そこにはハローワーク=公共の期間というイメージが強いため、事業主はまず民間の求人情報サイトの前にハローワークに求人を出そうという考えに至ることが理由ではないかと推測できます。

もう一つ気を付けなければならないのは、求人サイトごとに求人情報の更新頻度は違い、サービス内容も異なるという点です。

その場で応募することのできるサイトもありますし、自分でサイトに履歴書を作成、登録し、興味を示してくれる企業のオファーを待つという形の求人サイトもあります。

サービス内容はそれぞれのサイトの個性も表されている部分だと思うので、複数の求人サイトに登録して、自分の求める求人情報があるところを探してみることをオススメします。

就活で役立つ求人情報サイトのメリット・デメリットを説明しますのまとめ

今回は「求人サイトを利用するうえでのメリット、デメリット」についてまとめてきました。

求人サイトを利用するメリット求人情報の量や質はサイトによってそれぞれ違い、利用しなければ分からないこともあります。

また求人サイトにはサイトごとに特徴もあり、求人情報が豊富に掲載されているところや、求人情報はあるけども専門職、アルバイトやパートだけなど方向性がまた違うような求人サイトも存在します。

頻繁に求人情報の内容が変わっているところや、全く変わらないところ、最終更新日がいつなのか不明な就職サイトなども中には存在します。

自分の転職活動に求人サイトを役立てるためには、就職の方向性や、何を目指して仕事を探しているかをはっきりさせることが重要だと思います。

最後に、求人サイトだけでは、求人情報に限りがあります。

もしも、社名が公開されている求人情報があれば、会社のホームページから、情報を集めてみるというのも重要なことでしょう。

「これは!」と思った求人があれば、すぐに求人へ申込みができることも求人サイトの大きな利点です。

いい求人情報があったなら、すぐに次の行動に移ることも大事になります。

少しでもこれから就職、転職を考えている方、就活されている方に有益な情報となっていただければ幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

次回更新もよろしくお願いします!

-就職・転職

Copyright© GOOD LUCK LIFE , 2019 All Rights Reserved.