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使いすぎの不安があるクレジットカードを賢く使ってお得に生活するための14の方法

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クレジットカードは現金いらずでお会計が出来る便利なんだけど、使い過ぎてしまいそうで月々の請求が怖いとか結構不安があるので正直使うのが怖いところ。

そこで今回はむやみやたらに使い過ぎてしまうことを予防する方法などを中心に、クレジットカードの賢い使うための14の方法・注意点を紹介します。

用途別にカードを分けよう!

この方法は財布を分けるのと同じような役割を果たします。

例えばの話ですが、日常のお買い物専用のカードや趣味にかけていいお金を使うカードなどを分けて作っておけば、このカードではあといくらしか使うことができないということが分かり、自制することが出来ます。

また、クレジットカードを作るときのポイントですが、よく使う店と連携しているカードを作ることでポイントが貯まりやすくなったり、何かの特典が貰えたりします。これはかなりお得です!

ただ、持ちすぎるとかさばったり管理が大変になったりするため、使い分けても3,4枚程度にしておくといいと思います。

メインのカードとサブカードという構成で使い分けるのがおすすめです。

その際、メインカードは店を選ばずに高いポイント還元率を誇るクレジットカードにしましょう。

サブカードを作りすぎるとポイントが分散してしまうため、うまく使い分けることが肝です。

限度額を高く設定しない

これもかなり大事です。

クレジットカードには一部のステータスカードを除いて一月にいくらまで利用可能という額が決まっています。

こちらは自分で設定できるものがほとんどです。

先程のカードを分けることを活かして、この用途では○万円しか使わないなというものが分かっていたらギリギリに設定しておくのがおすすめです。

でないとまだ使えるという安心感があり、限度額まで使ってしまうことがあります。

 

しかしもし何かあった時に困るのではないかと思うかもしれませんが、もしものことは滅多に起こりません。

また、その時は一時的に限度額を引き上げる設定を行うことで対処可能です。

手元のお金がすぐに減るわけではないからといって、お金持ちになった気になるのは良くないので気をつけましょう。

学生や主婦など収入があまり多くない方は10万円くらいに設定しておくと出費を抑えることが出来ます。

年会費がかからないものを選ぶ

クレジットカードには、特にステータスの高いゴールドカードやプラチナカードなどには年会費がかかるものがあります。

ステータスカードでなくともかかるものがありますが、無料のものを選ぶのがおすすめです。

もちろん無料なのに越したことはないということもありますが、年会費の元を取ろうと無駄な買い物を増やしてしまいがちになるからです。

せっかく年間○○円払っているのだからたくさん使ってしまおうという気持ちは分かります。

年会費がかかるカードの方が保障も充実しているものが多いですしね。

しかし、元々自制できる人であれば良いですがそうでないとかなり危険です。なので、できる限り年会費無料のカードを選びましょう。

クレジットカードで購入したものを紙に書いておく

こちらはクレジットカードの欠点を補うためにする作業です。

クレジットカードは現金やその場で口座からお金が引き落とされるデビットカードと違い、支払い情報が記入されるのに時間がかかります。

そこで、紙に今日何を買ったのかメモしましょう。

そうすることで即時に何にいくら使ったか分かるようになります。

これは結構便利です!

支払い情報がカード会社に記録されればメモを捨てればいいだけなのでかさばらないというのが楽です。

筆記用具をすぐに出せないという状況の時はスマートフォンに記録するのもありです。

スマホに記録すると消すときがやや面倒ですが、記録しないと忘れてしまいそうですよね。

クレジットカードの締め日を確認する

クレジットカードには締め日(確定日)と支払日があります。

支払日はもちろん覚えておくべきですが、締め日もしっかり把握しておきましょう。

例えば、月末締め翌月27日支払いのカードを利用しているとします。

そのとき、月末に買い物をするのを2、3日見送って次の月初に買い物をすれば支払いを先に延ばすことができます。

支払いを後にすればするほど余裕が生まれるため、次の支払いが厳しいというときには支払いを月初に変更すると焦らずに済むかと思います。

ただ、月初に買い物をしたことを覚えておかないと次の月の支払いが大変なことになるため気を付けましょう。

一般の流通系カードを作る

Tカードプラスやビューカードのような流通系のカードは特典が良いものが多いです。

例えば加盟店ではポイントが○倍とか○%引きとかよくやっています。

これらのカードは会員数も多く、サービスが充実しているためVISAやJCBのようなプロパーカードよりも最初の1枚にはおすすめです。

また、発行しやすいものが多いです。

もちろん審査はありますが、年会費が無料のものは高校生以外の18歳以上の日本人であれば作ることができるという基準を設定しているものが最近主流になっており、それらを申し込むと落とされる可能性は低いです。

もちろん支払いの滞納などがあれば弾かれることが多いので気をつけてください。

家族カードを発行する

クレジットカードには家族カードがあるものがあります。

家族カードとはその名の通り所有者の家族のみ発行できるカードです。

年会費無料のカードの場合は基本的に家族カードも無料です。

もし年会費が有料のカードであったとしても家族カードの場合は年会費が半額であることが多いです。

しかも基本的な性能は一般カードと変わらないため、家族カードを発行した方がお得であることが多いです。

例えば、ゴールドカードは特典として空港ラウンジが無料で使えます。

これは特殊なカードを除き、所有者のみが使えて同行者には使えません。

ところが、家族カードを発行していればその人も使えるというわけです。

しかも年会費も半額なのでかなりお得です!

また、請求も一本化されるので煩わしさが無いというのもいいですよね!

キャッシングには気を付ける

クレジットカードにはキャッシング枠を付けることが出来ます。

キャッシングはクレジットカード1枚で現金を借りることが出来るというサービスです。

カードローンとは違い、小口でのお金を借りる前提でのカード付帯サービスとなっています。

キャッシングは一見便利なサービスに見えますが、金利がかなり高いです。

年率15%ほどかかってしまう場合があり、借り過ぎてしまうと支払いが苦しくなるため注意しましょう。

身内に不幸があった際や友人が式を挙げるときなど、緊急で現金を手にしなければならないときには利用するのもありですが、前もってまとまったお金が必要だと分かっていれば銀行や消費者金融を使った方が支払う利息が少なく済みます。

したがって、キャッシングは最後の緊急手段だという心構えを取っておきましょう。

支払いは1回で

クレジットカードは支払い回数を何回にするか選ぶことが出来ます。

基本的に1回~36回、ボーナス1・2回、リボルビング払いなどです。

しかし、3回以上の支払いになると利息が発生するので気を付けなければいけません。

特にリボ払いは利息が高く、毎月利息を払い続けてなかなか本来の利用分まで払いきれないといったことが実際に起こっているため、せめてリボ払いだけは選択しないようにしましょう。

買い物は支払える分だけというのが鉄則なので、出来る限り1回払いにしましょう。

2回払いでも利息はかかりませんが、余裕が生まれてしまい使いすぎに繋がるため、控えておきましょう。

家電を買いなおす場合や引っ越しの際など大きな金額が動くときには数回に分けて支払うのも仕方ありませんが、普段の買い物でクレジットカードを使用する際は1回払いが原則というつもりで購入しましょう。

口座には多めにお金を入れておく

クレジットカードで一番怖いのは、支払いが出来なくなったときです。

カード利用を止められ、しばらく新規でカードの発行が出来なくなったりローンが組めなくなったりします。

人生設計に関わることになるため、支払い期日は絶対です。

それを防ぐため、支払い口座には次の月に忘れてもいいように2ヵ月分くらい入れておくと安心できます。

金額は人によりますが、支払い口座に関しては多めに入れておくに越したことはないです。

普段は1枚だけ持ち歩く

これは寄り道を防ぐという役割を果たします。

もし普段使っているクレジットカード全てを持ち運んでいると、サブカードの加盟店に入っている店に寄って行こうと思うときがあります。

それが本当に必要な寄り道であればいいですが、そうでなければ無駄な買い物になってしまいます。

そこで、寄り道しようと思ってもできないように基本的に1枚だけにしておくことで無駄な出費をしなくて済むほかに、防犯上でも役立ちます。

財布を無くした場合、中に入っているクレジットカード会社に連絡しなければなりませんが1枚だけだと1社で済みますが4枚くらい入っていると大変です。

もちろんショッピング補償はどのカードにも付随していますが心配になりますよね。

それらの理由からクレジットカードは1枚だけ持ち歩くのがおすすめです。

電子マネーと連動させる

クレジットカードの中には電子マネーが付いているものがあります。

代表的なものと言えば、楽天カードイオンカードではないでしょうか?

それぞれEdy、WAONが使えます。

これらの電子マネーには対応するクレジットカードのショッピング枠を利用してチャージをすることが出来ます。

普通にカード払いでもいいですが、クレジットカードからチャージした電子マネーで支払うとサインや暗証番号を入れずに決済できるため、よりスピーディーな買い物ができます。

もちろんポイント付与はチャージ分と支払い分のそれぞれでもらうことが出来ます。

とてもお得ですよね!

なので、もしクレジットカードでの本人確認に毎回時間を取られてイライラしていたならば、この方法を使うのがおすすめです。

カレンダーに支払日を記入する

クレジットカードを何枚も持っていると支払日がごっちゃになってしまうことがありませんか?

次の4日はこのカードだっけ?というようなことがあるならば、カレンダーに予定として書き入れておくのがおすすめです。

カレンダーは紙のものでもいいですし、スマホのアプリのものでも構いません。

毎月○日に××カードの支払いと書いておくとカレンダーを見るだけで思い出すことが出来ます。

もし毎月書くのが面倒だと感じたならば、ザイムやマネーフォワードのような家計簿アプリに登録すると自動で記入してくれるので楽になります!

金額も添えておくと先月以前と比較することが出来るため、節約につながるかもしれません。

キャンペーン情報に注目する

クレジットカードを使っているとたまにカード会社からキャンペーンのメールが届きますよね。

それらをウザイ、しつこいと適当に流し読みするだけで満足して終わっていませんか?

実は、これらのキャンペーンにはとてもお得なものが紛れている場合があります。

例えば、楽天カードではエントリーするだけで楽天市場の全商品ポイント+2倍というようなキャンペーンがあります。

これは知っていると知らないでは大きな差があると思いませんか?

たったひと手間5秒かけるだけで付与ポイントが増え、500円分も得することがあります。結構大きくないですか?

なので、カード会社からのメールは受け取っておくといいと思います。

もちろん、リボ払いを勧めてくるメールは無視して大丈夫です(笑)

まとめ

クレジットカードを初めて持つと支払いや利用などに不安があるかと思います。

しかし、賢く使えばこんな便利なものはありません。

使い過ぎないようにしっかりと管理して滞りなく支払いが出来るのであれば問題なく、ポイントが付くため現金よりもお得に使えます。

手元からすぐにお金が無くなるわけではないため金銭感覚が緩くなってしまうおそれはありますが、買い物を全て1回払いにし、買ったものをすぐに記録するなどの対策をすれば大丈夫です。

今回紹介したような工夫をし、クレジットカードを賢く・お得に使いましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました(*^^)v

少しでもご覧いただいた方に有益な情報となれば幸いです(*´ω`*)

次回更新もよろしくお願いします!

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